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【行政書士試験に絶対に独学合格!】7月の過ごし方?一般知識は?「行政法と民法=〇:〇」でキマリだ!

どうもトアルです!

最近、暑いですね( ノД`)シクシク…

行政書士バッチでカッコつけようと

ジャケット来てるトアルは汗だらだらでございます笑

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さて、最近、特別企画として無料コンサルティングを実施しています。こちらでは、30分間ご自由に受験生のお悩み相談に対応させていただいております。

そこで今回の記事では、その中でいただきました質問について、まとめていこうと思います。受験生から出てくる質問は他の受験生も悩んでいるのではないかと思いまして、そうすることにしました。参考になれば幸いです。

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①行政法の点数が上がらない!!

まず行政法で困っているかた向けに攻略法をお伝えしますと、次の3点があります。

1.そもそも総論は難しい

はい、行政法総論で困ってるかた!

そもそも総論は難しいことが多いです。

例えば、中学校で因数分解って勉強したと思いますが、いきなり計算問題からやりましたよね。「そもそも因数分解とは?」的な総論的な話ってやってないと思います。

それは、最初から「総論」の勉強をすると難しいからです。ということで、後回しにしちゃってください。(もっとも、結局は頑張ることになりますがメリハリを付けて学習ください)

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2.行政手続法は3問しか勝たん

次に、行政手続法は必ず3問全問正解を目指していきます。というのも、行政手続法は、条文から出題されます。ということは、しっかり条文を記憶しておくと満点が狙えます。

条文学習は法律の基本であることから、行政手続法をしっかりすると知識だけではなくて、法律学習の土台も出来上がって一石二鳥です。

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3.地方自治法は超簡単に攻略できる

最後に、受験生泣かせの地方自治法ですが、これ意外と簡単に解ける問題もあります。

例えば、令和3年度の問題から1つ。

普通地方公共団体の長以外の機関(指定管理者を含む。)がした公の施設を利用する権利に関する処分についての審査請求は、審査請求制度の客観性を確保する観点から、総務大臣に対してするものとされている。(R3 問22 選択肢イ)

これ〇か×かですが、答えは分かりますでしょうか?

 

当然、答えは、、、

 

 

 

 

「×」ですね。(「総務大臣」ではなく「当該普通地方公共団体の長」)

だって、地方で揉め事があって審査請求するのに、なんで「総務大臣」(=国)が出てくるんですか?ってことです。

あくまで地方自治法は、「地方自治の本旨(=地方のことは国から独立して地方でやっていこうぜ!)」って大原則がありますので、この選択肢が正しいわけないなーって判断できるはずです。

特に地方自治法は真面目に知識を暗記していくと膨大な量になってしまいます。

そこで、僕は、しっかり基礎知識を覚えきって「思考力」で解答を導く練習をした方が応用が効くのではないか?と考えて、日々、受験生指導を行っています。

 

②多肢選択式はどうする?

こちらは別の記事を作成します

③一般知識はどうする?

こちらは別の記事を作成します

 

*最終更新日 2022年6月27日

 

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