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【行政書士試験】独学一発合格者が教える!過去問の正しい使い方と選び方(アシベツ vs ウォーク問)

こんにちは!Toaru塾講師です!
今回は、行政書士試験に独学で合格するために絶対に避けては通れない「過去問の正しい使い方」について、徹底的に解説していきます。
まず簡単に自己紹介をさせてください。
私は同志社大学法学部を卒業後、神戸大学ロースクールに進学し、その後、行政書士試験に220点という高得点で独学一発合格を果たしました。
また、ファイナンシャルプランナー2級も独学一発合格しており、現在は大阪府行政書士会に所属しています。
YouTubeのチャンネル登録者数は1万人を突破し、運営するオープンチャットには900名以上の受験生が参加してくれています。これまでの指導実績としても、初学者の方を200点越えでの一発合格に導いたり、リベンジ組の方を190点越えでの合格に導いたりしてきました。
予備校のように全範囲を網羅的に学習するのではなく、「合格に必要最小限の知識を最速で習得する」ことをモットーに日々情報発信をしています。
行政書士試験の学習を進める中で、「過去問ってどう使えばいいの?」「アシベツとウォーク問、どっちを買えばいいの?」と悩んでいる方は非常に多いです。今回はそんな皆さんの悩みを、私の実体験と指導経験に基づいて完全に解決する記事を作成しました。
この記事を最後まで読んで実践すれば、あなたの学習効率は劇的に上がり、最速合格に大きく近づくはずです!それでは、さっそく本題に入っていきましょう!

第1章:行政書士試験を制するための「配点」の罠

過去問の使い方をお話しする前に、まずは「行政書士試験の全体像と配点」をしっかり把握しておきましょう。ここを勘違いしたまま勉強を進めると、どれだけ過去問を回しても合格できません。
行政書士試験は、300点満点中、180点を取れば合格できる試験です。では、どこで点数を稼ぐべきなのでしょうか?
結論から言うと、「民法」と「行政法」の2科目で徹底的に点数を稼ぐ戦略が王道です。
実際の配点を見てみましょう。
  • 民法:76点(択一式9問:36点、記述式2問:40点)
  • 行政法:112点(択一式19問:76点、多肢選択式2問:16点、記述式1問:20点)
なんと、民法と行政法を合わせるだけで「188点」になります。
つまり、この2科目だけで合格点の180点を超えているのです。
一方で、絶対に忘れてはいけないのが「一般知識」の足切り(基準点)です。政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解といった一般知識分野からは14問(56点)出題されますが、ここで6問(24点)以上正解しないと、法令科目でどれだけ高得点を取っていても即不合格(足切り)となってしまいます。
逆に言えば、一般知識で足切りギリギリの24点を確保できれば、残りの156点を民法と行政法で稼げば合格できる計算になります
だからこそ、過去問演習の時間は、配点の低いマイナー科目に均等に割り振るのではなく、「民法と行政法」に圧倒的な時間を投下して攻略しなければなりません
また、学習をスタートするにあたって、知っておくべき「必要な教材6点セット」があります
  1. 基本テキスト
  2. 過去問
  3. ネット環境
  4. 条文(六法)
  5. 記述式予想問題集
  6. 模擬試験 少なくとも「基本テキスト」「過去問」「ネット環境」の3点セットがあれば、今すぐ受験対策を始められます

第2章:究極の選択!「アシベツ VS ウォーク問」の結論

さて、必要な教材の中で最も受験生を悩ませるのが「過去問選び」です。行政書士試験の過去問集といえば、大きく分けて2つの巨頭が存在します。それが「肢別過去問集(アシベツ)」「年度別・体系別過去問集(ウォーク問など)」です
どちらを使うべきか。私の結論は明確です。
結論:「アシベツ(肢別過去問集)」を選んでください!
なぜアシベツなのか?その理由は以下の通りです。

【アシベツの圧倒的メリット】

1. 隙間時間を有効活用できる
アシベツは「一問一答形式」になっています。見開きで左ページに問題、右ページに解答・解説が載っているため、通勤電車の中や、お昼休みの10分間など、少しの隙間時間でもサクサク進めることができます
まとまった時間が取れない社会人受験生にとって、この機動力は最強の武器になります。
2. 知識を爆速で整理可能
行政書士試験は五肢択一式ですが、5つの選択肢の中には「絶対に知っておくべき重要な肢(知識)」と「誰も知らないような捨て肢」が混ざっています。アシベツは肢ごとに分解され、知識のランク(重要度)が明確に示されているため、重要知識だけを効率よくインプットすることができます。

【ウォーク問のメリットとデメリット】

もちろん、ウォーク問(5肢択一の形式そのままの問題集)にもメリットはあります。 それは「実戦形式であり、解答テクニック(消去法など)が身につく」という点です
本番と同じ形式で解くことで、現場対応力を養うことができます。
しかし、デメリットとして「知識のランクが不明確になりがち」「1問解くのに時間がかかり、隙間時間で使いにくい」という点があります
特に初学者がいきなり5肢択一に挑むと、分からない肢に時間を奪われてしまい、挫折の原因になりやすいのです。
アシベツの弱点「実践形式ではない」をどう補うか?
アシベツの唯一の弱点は「実践形式ではない」ことです
本番では「正しいものはどれか」「誤っているものはどれか」を5つの肢から選ぶため、消去法などのテクニックが必要です。
これをどうカバーするか?
Toaru塾では、「裏技note」を活用して解答テクニックを補うことを推奨しています!
アシベツで知識を爆速でインプットし、実践的な解答テクニックは裏技noteでサクッと身につける。これが最も効率の良いハイブリッド戦略です(^^♪

第3章:Toaru塾流!過去問の正しい使い方 6つのステップ

過去問集(アシベツ)を手に入れたら、次はその「回し方」です。ここで多くの受験生が致命的なミスを犯します。それは「いきなり過去問を『解こう』とすること」です
法律の勉強を始めたばかりの状態で過去問を解こうとしても、チンプンカンプンで全く歯が立ちません。結果、「自分には才能がない…」と落ち込んでしまうのです。 過去問は「実力を試すもの」ではなく、「知識をインプットするためのテキスト」として捉えてください。
以下のステップで進めるのが、最も効率の良い「正しい使い方」です

ステップ①:基礎知識の全体像を掴む

まずは、基本テキストを読んだり、講義動画を視聴したりして、その分野(例えば「民法総則」や「行政手続法」など)の全体像をざっくりと把握します。この段階では、細かい用語や例外規定を完璧に暗記しようとしなくて大丈夫です。「へー、こんな制度があるんだな」くらいの感覚で、とにかく立ち止まらずに全体を一周しましょう。

ステップ②:過去問を「読む」

全体像を掴んだら、いよいよ過去問(アシベツ)を開きます。ここでは決して「解こう」としないでください!
問題文を読んだら、1秒考えて分からなければ、すぐに右ページの解説を読みます。「こういう問題が出たら、こういう理由でマル(バツ)になるんだな」ということを、テキストを読むのと同じ感覚でインプットしていくのです

ステップ③:並行して、基礎部分の動画を隙間時間で視聴する

過去問を読んでいると、どうしても理解しにくい概念や、文字だけではイメージが湧かない判例が出てきます。そんな時は、並行して「基礎講座」の動画を隙間時間で何度も視聴してください。Toaru塾の動画は、テキストの重要な部分や理解が難しい部分を噛み砕いて解説しているので、動画と過去問を往復することで理解が飛躍的に深まります

ステップ④:過去問を「解く」

ステップ②と③を繰り返し、ある程度知識が頭に入ってきたら、ここで初めて過去問を「解く」フェーズに入ります。自力で〇×を判断し、なぜ〇なのか、なぜ×なのか(どこが間違っているのか)を頭の中で理由付けしながら解いていきます。

ステップ⑤:やり直しをして弱点を潰していく

解いてみて間違えた問題や、理由付けが曖昧だった問題には、チェックマーク(✓)をつけておきます。そして、そのチェックがついた問題だけを何度もやり直し、自分の弱点を徹底的に潰していきます

ステップ⑥:テキストを細部まで読む

過去問を通じて「どこが、どのように問われるのか」という試験のツボが分かった状態で、改めて基本テキストに戻ります。すると、最初読んだ時には気づかなかった「あ、ここは引っ掛けで出題されやすいポイントだな」ということが立体的に見えてきます。ここで初めて、テキストの細かい知識を詰めていくのです
この①〜⑥のステップを愚直に繰り返すことで、民法や行政法の基礎力は必ず養われます!

第4章:学習効率を最大化する「忘却曲線」の把握

過去問を何周もしているのに、どうしても覚えられない…。そんな風に悩むことはありませんか? 安心してください。
「人間は必ず忘れる生き物」なのです
ここで知っておくべきなのが「エビングハウスの忘却曲線」という概念です
この理論によると、人間は新しく学んだことの約42%をわずか20分後には忘れ、1日後には約74%を忘れてしまうと言われています つまり、「昨日勉強したことを今日覚えていない」というのは、あなたの記憶力が悪いからではなく、人間の脳の正常な働きなのです。
では、どうすれば記憶を定着させることができるのでしょうか? それは、完全に忘れてしまう前に「適切なタイミングで復習する」ことです
Toaru塾が推奨する最強の復習タイミングは以下の2つです。
①夜寝る前
脳は睡眠中に、その日インプットした情報を整理し、記憶として定着させます。そのため、夜寝る前の10〜15分間を使って、その日アシベツで間違えた問題や、覚えにくい知識をサッと見直すのが非常に効果的です。
②朝起きてすぐ
そして、翌朝起きてすぐに、昨日の夜に復習した内容をもう一度パラパラと見直します。 夜寝る前と朝起きてすぐ。この「サンドイッチ復習法」を取り入れるだけで、忘却曲線のカーブは緩やかになり、短期記憶が長期記憶へと移行しやすくなります。
行政書士試験は「記憶のメンテナンス」との戦いです。まとまった時間が取れなくても、5分、10分の隙間時間を見つけては過去問を開き、何度も何度も脳に情報を触れさせる。この泥臭い反復こそが、独学合格への最短ルートです。

第5章:最速合格に向けたToaru塾の活用法

ここまで、過去問の正しい使い方や学習法についてお話ししてきました。 しかし、いざ独学で市販の分厚いテキストを読もうとすると、「どこが重要で、どこが不要なのか」が分からず、無駄な学習に時間を費やしてしまう受験生が後を絶ちません。
予備校のカリキュラムは構造上、全範囲を網羅的に学習するようにできています。しかし、私たちは学問を究めたいのではなく、「行政書士試験に合格すること」が目的のはずです。
そこでToaru塾では、「無駄な学習を一切せずに、行政書士試験の独学合格に効果的な学習(ミニマム学習量)のみを行うこと」をコンセプトにしています
【民法・行政法 基礎講座】
2026年試験対策向けに、「オリジナルテキスト」と「オリジナル講義動画」をセットにした基礎講座を提供しています。これを使えば、出題されやすい重要ポイントだけに絞って、極めて短期間で基礎知識をマスターすることができます。実は、民法と行政法をセットでご購入いただくとかなりお得になる割引も期間限定で実施しています!
【YouTubeメンバーシップ】
さらに、Toaru塾のYouTubeメンバーシップでは、コース別に特別な動画を見放題でご用意しています
  • 受験生コース(民法):アシベツ完全マスター講座(アシマス)や、民法演習講座など、民法の基礎を完璧にするためのコンテンツが揃っています
  • 特待生・首席コース(民法・行政法):行政法の過去問演習講座や、多くの受験生が苦手とする分野を厳選した「弱点克服講座」、そして合否を分ける「記述式対策講座」など、上位コースならではの実践的なコンテンツを提供しています。メンバーシップ限定のLINEにもご招待し、特別な資料も配布しています
これらのツールを上手く過去問演習と組み合わせることで、「最小の学習量で最速合格」を果たすことが可能です

まとめ:過去問を制する者が行政書士試験を制す

いかがだったでしょうか。 今回は、独学で行政書士試験に合格するための「過去問の正しい使い方」について解説しました。
おさらいすると、
  1. マイナー科目に深入りせず、配点の高い民法と行政法を徹底的に攻略する
  2. 過去問集は、隙間時間を使えて知識整理が爆速な「アシベツ」を選ぶ(実践力は裏技noteでカバー)
  3. 過去問はいきなり解かず、「全体像把握→読む→動画視聴→解く→弱点潰し」のステップで回す
  4. エビングハウスの忘却曲線を意識し、「夜寝る前と朝起きてすぐ」の復習を徹底する
過去問演習は、最初は辛く苦しいかもしれません。解説を読んでも意味が分からず、何度も同じ問題を間違えて自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。 しかし、それは合格した誰もが通ってきた道です。そこで投げ出さず、淡々と、機械的に、何度も過去問を回し続けた人だけが、本番で笑うことができます。
Toaru塾は、そんな独学で頑張る受験生を全力で応援しています!提供しているテキストや動画、メンバーシップを使い倒して、一緒に合格を勝ち取りましょう!
これからも行政書士試験に関する有益な情報をどんどん発信していきます。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。勉強頑張ってくださいね!

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